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シーサードコース③

 しばらくご無沙汰しておりましたドライブシリーズを再開いたします。(^^♪

魚見台を過ぎれば青谷の町はもうそこにあります。 ここでは、たぶん日本で初めての場所に遭遇する事ができます。”青谷上寺地遺跡”です なんと発掘中の遺跡から、弥生人の脳が発見されました。 通常では残らないのでしょうが、場所が湿地の条件だった為、条件が良かったようです。 
青谷上寺地遺跡展示館

今回は趣旨から外れますので、そのまま通過します。

 ここから西へ数キロ走ったところに、鳴り砂で有名な井手ケ浜があります。以前は海水浴場もあったようですが、今は廃止されているようです。 海岸線を楽しみながら走っていると、前方に小高い丘が見えてきます。 ”潮風の丘とまり”です。 ここでは、日本で創めてに出会います(^^♪ ここは、グラウンドゴルフの発祥地。 そしてここは聖地でもあります。

丘はグラウンドゴルフの芝コースとして整備されています。公園でのんびり景色を眺めるのもグッド!!
風力発電施設がラウンドマークです。

~シーサードコース④へ続く~



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シーサードコース②

 先ほど来た道を少しだけ戻りましょう。

 最初の変形6差路をほぼ右折してしばらく直進、青いコンビニの所の信号交差点を右折すれば国道9号線を西向きに走る事ができます。ちょうど鳥取空港の南側になります。現在、空港の定期路線は羽田便が4往復しており、夜間駐機により朝便は早く鳥取を出発する事もできます。 空港では、空弁やお土産の販売もしています。

 さて、空港の西入り口を過ぎて国道9号線が対向2車線になった頃、ついに念願の(^^♪シーサイドコースとなります。海が見えてからわずか数分・・・因幡(いなば)の白うさぎ神話で有名な白兎海岸(はくと)があります。

白兎海岸の沖ノ島


海岸の沖合いには、白うさぎが住んでいた沖ノ島。 国道を挟んだ白兎神社でお参りをしましょう。沖ノ島をバックに写真を撮って周辺を散策すれば、遠い神話の昔にタイムスリップ出来るかもしれません。
ハマナス 駐車場のある、”道の駅神話の里 白うさぎ” から100mほど東側にハマナスの南限自生地があります。6月頃には、ピンク色のきれいな花を咲かせています。

ハマナス


出発の時間は貴方しだいの白兎海岸からしばらく走ると、右に海岸を見ながら中央分離帯のある広い道になります。その先のトンネルを過ぎた頃、山陰道(羽合青谷道路)が近づいてきました。

今回のコンセプト ”のんびり” の実践の為、あえて海岸線の国道9号線を走る為、信号交差点を右折、トラフィックレーンのある急な上り坂をほぼ登りきった頃、右手に展望台が現れます。”魚見台(うおみだい)”です。

 海を眺めながら右手に視線を向けると、今走ってきた道のりを遠望することが出来ます。

~シーサードコース③へ続く~

シーサードコース①

 初回の記事は一気に書上げてしまった為に、読みづらくなってしまいました。 今度は何度かに分けて書いてみたいと思います。

 鳥取県の沿岸部の国道は、海岸沿いを走る事が多く、ほとんどがそのコースだったのですが、山陰道の部分開通により、海を望む機会が少なくなりました。 時間は少し掛かりますがのんびりと西に向かって走ってみましょう。

まずは鳥取駅を出発です。

 一番近いに海岸線に出掛けてみましょう。。千代川西岸の県道41号線を鳥取港(賀露)に向かいます。一昨年開通した、県道26号(鳥取環状道路)が短時間で走れるのですが、のんびりのルールに従います。
鳥取環状道路 鳥取県東部でも評価が高い道。鳥取駅からわずか数分で国道9号線の河口近くまで走れる中央分離帯付き道路。制限速度の上限アップが望まれています。

国道9号線の下をくぐり抜けて超大型郊外店舗(^^♪が見えた頃に信号を右折してそのまま鳥取港方面へ走り、漁港そばを抜ければ海岸部へ到着です。

この辺りは水産物のお土産施設が軒を並べ、港周辺とあわせて観光スポットになっていますので、ショッピングをしたり食事楽しみましょう。 腹ごしらえが済んだあとは、鳥取県立とっとり賀露かにっこ館で、珍しいカニのお勉強ができます。お子様連れに最適です。

時間は既に90分位は過ぎているでしょうか・・・。でものんびりと行きましょう。

~シーサードコース②へ続く~

鳥取林間コース

 夏も終わりに近づいた休日。久しぶりにドライブに出かけました。鳥取県東部~中部方面と狙いを定めて車を走らせました。
どんな道を辿るかはその日の気分で変わるもの・・・・

 時間が好きな人は山陰道(国道9号)の無料の高速道路で!
 海が好きな人は旧国道9号を主体にしたシーサイドコース!
 芝居や温泉、国宝が好きな人は国道9号の山側の県道を利用した芸術文化コース!
 とことん山奥が好きな人は林道主体の林間コース!

今回、私が選んだのは・・・林道主体の林間コースです。

rinkan88.jpg


 まずは、鳥取自動車道(無料の高速道路)の鳥取ICから河原ICまでのわずか5分の旅で心の準備をする必要があります。鳥取の人も最近は高速道路に慣れていますから、遅い車は皆無。
河原ICは道の駅清流茶屋 かわはらを併設。必要な地元インフォメーションを仕入れましょう。

 駐車場からは平成の名城の河原城を眺望できます。
ここからが林間コースのスタートです。
まずは、眼下に泳ぐ鮎を眺めながら(^v^)河原橋を渡ります。正面は先ほどの河原城です。
橋を渡ってすぐに左折するとしばらくは県道の一本道方角は三滝渓です。
そのまま吊り橋のある三滝渓まで進んでしまうとなんと行き止まりになります。
そんな時はあわてずに滝めぐりをどうぞ。

 北村の集落をすぎて数分走った頃に右折をします。右側に小さな集落があります。
心配はありません。気をつけるのは、イノシシ・サル・熊の三点セットです。
止まりたくても絶対に止まってはいけません。
思い切って駆け上がりましょう。

お子様連れの場合は途中に休憩施設があります。ここでも三点セットが要注意。
たまにガサガサと音がしますが、大きな声を出して遊びましょう。
私はまだ、熊には遭遇していません。(^v^)

休憩所からわずかで、左折をする必要があります。
とても林間コースとは言えない素晴らしい道路です。
必ず後ろを振り返って下さい。サプライズがあるはずです!!

ひとつ注意事項が・・・
長いトンネルが何カ所かありますが、照明施設がありません。必ずヘッドライトを点けて下さい。
決して消してはいけません。後ろも振り返ってはいけません。 

 きれいな道が切れた頃、あなたは林間コースの醍醐味を味わう事が出来るはずです。
その為の運転技術を普段から磨いておきましょう。決して脇見をしてはいけません。
助手席がお勧めです。

集落を過ぎたころ、右側に谷川が現われてきます。 休憩を取れる場所があります。
のんびり出来るのでお茶の準備をしましょう。三点セットについては不明です。
続報に注意下さい。(^v^)

ここまでくれば静かに下りましょう。小学校を過ぎたあたりで、三朝温泉に向かう道と合流します。
三朝の街中に入るにはバイパスのトンネルの手前を右折する必要があります。
橋のたもとの露天風呂でみんなに見られながら汗を流しましょう。


ここから赤瓦の倉吉まではわずかです。

このコースは自分で楽しみを見つけるのが楽しみかもしれません。







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